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ガーデニング超初心者にオススメ!春のプランター栽培の始め方

      2016/07/31

ベランダでも出来るプランターでのガーデニング、
人気が出てきましたよね。

花でも野菜でも、
春はガーデニングを始める最適なチャンス。


陽気が良く、
街を歩くと花や緑の姿が目に入ってきて、
やる気も出てきます。

そこでここでは、ガーデニング超初心者にも出来る
春のプランター栽培の始め方を紹介しましょう。


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栽培場所を決めよう!

ガーデニングを始める場所、
具体的に決まっていますか?

庭やベランダなど、
スペースはあるからいつでもOK
というのは漠然とし過ぎです。


植物を育てるには、日当たりが必要。

中には日陰でも育つ植物もありますが、
全く日が当たらない場所では
種を蒔いても芽が出てくれるかすらわかりません。

プランターなら移動が自由自在と思うかもしれませんが、
限られたスペースの中で
サイズが決まっているプランターを置くのも
意外と上手くいかないことがあるのです。


日当たりの良い場所が見つかったら、
そのスペースに合わせて
ピッタリサイズのプランターを揃えることもできます。

ポイントは、陽の光が毎日2~3時間以上は当たること。

理想は、半日以上当たるといいですね。

もちろん、日がほとんど当たらないとしても、
それを把握していれば選ぶ植物が決まってくるので大丈夫です。


種から育てる?苗から育てる?

植物を栽培するというと、
種から育てるイメージを
持つ人もいるかもしれません。

しかし、ガーデニングでは、
種からの栽培と苗からの栽培を選択できます。


苗から育てたほうが超初心者向きに見えて、
そうでもない植物もあるので、
種類によっても育てる難易度は違ってくる
と思っておいたほうがよいでしょう。

種から育てるか、苗から育てるか決めるときには
プランターのサイズも関係してきますし、
植物の種類も関わってきます。


植物の種類には、花なら1年草と多年草があります。

1年草は毎年植える必要があり、
多年草は何年も繰り返し楽しませてくれる植物です。


春の花では、
1年草ならデージーやケイトウ、
多年草ならベゴニアやマツバギクなどが
良い日当たりで育ちやすいといわれています。

日陰が多い場所なら、ゼラニウムなどもよいでしょう。

野菜の場合は、
超初心者には苗から育てたほうが失敗が少ないといいます。



ガーデニング用品の準備

栽培スペースと育てる植物が決まったら、
いよいよガーデニング用品の準備を始めます。


プランターと共に揃えたいガーデニング用品は、
じょうろやシャベル、ハサミなど。

特にシャベルは、
少し上達してきたら2つくらいは
用意しておきたい道具です。

寄せ植えをするときには細いシャベルが便利で、
単純に土を盛るだけなら
大きくすくえるシャベルのほうが扱いやすいからです。


プランターは、サイズの他に素材も重要になってきます。

ベランダガーデニングでは頻繁に移動するかもしれませんし、
それなら軽い素材で出来ているプランターのほうがいいですよね。


この他、作業用の手袋があると便利です。

もちろん、培養土なども忘れず準備してくださいね。


ガーデニング超初心者におすすめの春のプランター栽培の始め方、
参考になりましたでしょうか?

始めてみてからも、わからないことはたくさん出てくるはずです。

そんなときは、かつては超初心者だった
ガーデニングの先輩が紹介する栽培法などを
ネットで見つけてみてください。

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