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法律違反ではないけれど助手席のチャイルドシートは危険

      2016/07/08

小さな子供の命を守ってくれる
チャイルドシートですが、
大人のシートベルトと同じで正しく装着しないと
逆に危険度を増してしまうことがあります

安全を守るはずのものがもしもの時に
凶器に変わってしまわないように、
正しい知識を持ってきちんと使っていきたいものです。

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チャイルドシードは後部座席装着が推奨されている

チャイルドシートは
メーカーなどの説明書などにも
後部座席に装着することが
推奨されています


これは別に助手席に
チャイルドシートを置くことが
法律違反というわけではなく、
安全性に問題があるからなのです。

道路交通法では
どこにつけるのかという細かい規定はなく、

後部座席でも助手席でもどこに設置していても
法律違反にはなりません


助手席にチャイルドシートがあると
子供の様子をすぐに確認することができるし、
ぐずったりしたらすぐにあやしたりすることができるので便利です。

それに後部座席に設置した場合は、
様子をよく見ることができなかったり、
泣いたりぐずったりしてしまうと
すぐに世話をしてあげることができないので、

運転に集中することができなくなるという
デメリットも考えられます



後部座席が推奨されているもうひとつの理由

それでもなぜ後部座席がいいのかというと、
問題はエアバッグにあります。

エアバッグは
事故の衝撃から守ってくれるものです。

実際にエアバッグがあったことで
命が助かったという事故の例はたくさんあります。

しかしチャイルドシートを使っている子供にとっては、
このエアバッグが
凶器になってしまう可能性がある
のです。

エアバッグは事故で衝撃を受けた時一瞬で大きくなって、
衝撃で前に吹っ飛んでしまった身体を受け止めてくれます。

この時のエアバッグが膨らむ速度は
時速100㎞を超えたスピードがでています。

そしてチャイルドシートの子供の頭は
大人よりもだいぶ前に位置することになりますから、
開ききる前のエアバッグに
ぶつかってしまう可能性があるのです。

エアバッグの開く力と事故で前に吹っ飛んでしまう力が
合わさってものすごい衝撃が
子供を襲うことになってしまうのです。

エアバッグの衝撃は大人でもケガをする可能性が
あるほどすごいものですから、
それが子供に加わったらと思うと
どれだけ危険なことなのかわると思います。

また子供を後ろ向きに寝かせることができるチャイルドシートでは、
シートがエアバッグで押し出されて
座席のシートと挟まれてしまう危険があります。

安全を確保してくれるはずのものが
時には凶器になることもあるので、
不便を感じてもチャイルドシートは
後部座席に設置した方がよい
ようです。

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