情報おまとめサイト

ストレートパーマと縮毛矯正の違いとはなにか

      2016/07/09

くせ毛の髪質の人にとって、
きれいなストレートの髪型
憧れるという人は多いものです。

髪の毛をストレートにするために、
美容室に行きたいけれども

ストレートパーマをかけるべきか
縮毛矯正をかけるべきなのか


わからないという人は多いでしょう。

そこで今回はストレートパーマと縮毛矯正の違いについて
わかりやすくご紹介したいと思います。

スポンサードリンク


ストレートパーマとは

まずはストレートパーマについてです。

そもそもストレートパーマとは、
パーマをかけた人が
そのパーマのかかった髪の毛を
ストレートに戻すために使われる方法
です。

ストレートパーマの特徴としては、

髪の毛が傷む、費用が安い、
施術時間が短い、持続期間が短い、
くせによっては完全にストレートにならない


場合があることなどがあげられます。

メリットもあればデメリットもありますが、
美容室でも施術前には必ず説明があるでしょう。

これまでにウェーブ系のパーマをかけた人は
経験したことがある人も多いかと思いますが、
時間が経過するごとに、自然とパーマが落ちてきます。

そのためストレートパーマの場合にも、
時間の経過とともに
元の髪の毛のクセが出てきてしまう
のです。

しかし縮れた髪の毛や強いくせ毛を
パーマでストレートにすることは困難
です。

そこで縮れた毛や強いくせ毛を
ストレートにするための方法が縮毛矯正です。

縮毛矯正のやり方

縮毛を矯正するには特殊な薬剤を使い、
髪質そのものを変化させます

そして変化させた髪質に熱を加え、
縮れた髪の毛をひきのばし、ストレートにします。

熱を加えただけでは
洗えば元通りになってしまうので、
そこでひきのばした髪質を
固定する薬剤を塗布し、ストレートにします。

縮毛矯正の特徴としては、

施術時間が長い、費用が高額、
髪の毛が傷む、矯正部分は半永久的に直毛を維持できる


ことなどがあげられます。

これらのことから、ストレートパーマと縮毛矯正の違いとしては、
まず料金の違いがあげられます。

ストレートパーマは5千円ほどで施術できるところもありますが、
縮毛を矯正するには安くても1万円、
なかには3万円ほどかかる場合もあります。

施術時間の違いとしてはパーマであれば2時間ほど、
矯正の場合には5から6時間かかることもあり、
施術を受けるとなると、半日潰れてしまうでしょう。

持続時間の違いとしては、パーマの場合には平均で約3ヶ月ほど、
早い人では1ヶ月ももたない人もいます。

矯正の場合には、一度施術を受けた部分は半永久的に維持できますが、
新たに生えてきた髪の毛は元のくせ毛の状態で生えてくるので、
6ヶ月から9ヶ月ごとに施術を受ける必要があります

スポンサードリンク

 - 美容 , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

関連記事はありませんでした